Adafruit MakeCodeとは

Adafruit MakeCode(エイダフルート メイクコード)は、ブロックを組み合わせることで手軽にプログラミングができるサービスです。
MakeCodeはMicrosoftが現在も継続して開発している教育用プログラミング言語です。

上のスクリーンショットを見てみると、「なんかScratchっぽいな…」と気づいた方もいるかもしれませんね。
Adafruit MakeCodeはScratchのようにパソコンの中だけのプログラミングではなく、「マイコンボード」をプログラミングすることができます。

対応しているマイコンボードは、アメリカのAdafruit社のCircuit Playground Express(サーキット プレイグラウンド エクスプレス)です。

直径5cmの小さな丸い基板の上に、10個のRGB LED、モーションセンサ、温度センサ、光センサ、マイク、スピーカー、プッシュボタン、スライドスイッチ、赤外線送受信器をギュッと詰め込んでいます。

イメージ的にはmicro:bitのお姉さん的な存在ですね。

MakeCodeで作ったプログラムをこのCircuit Playground Expressに書き込めば、様々なセンサーやボタンを使ってインタラクティブなものづくりを楽しむことができます。

Adafruit MakeCodeにアクセスしてみよう

アクセスはとっても簡単。
こちらのURLにアクセスするだけです。
https://makecode.adafruit.com/

自分で作ったプログラムは、ブラウザが覚えていてくれるので、以前作ったものについても見ることができます。
また、プログラムをファイルとしてダウンロードすることもできます。

ブロックエディタに入ろう

画面の左側に「新しいプロジェクト」というボタンがあるので、クリックしてください。
画面が切り替わって、ブロックエディタ(編集画面)が表示されます。

Circuit Playground Expressを持ってないと使えないの?

そんなことはありませんよ~。

Adafruit MakeCodeの画面の左側に、Circuit Playground Expressの絵が描かれていますね。これがシミュレータになっていて、ブロックで組んだプログラムがどんな風に動くかをパソコンだけで見ることができます。

でも、やっぱり実物のCircuit Playground Expressに自分のプログラムを書き込んで動いた時にはすごーく感動しますよ~!

次回から、Adafruit MakeCodeの楽しみ方をご紹介します。お楽しみに♪

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