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2020年の小学校におけるプログラミング教育の必修化に伴い、日本でもSTEM教育が注目されています。
STEMとはScience(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)の頭文字を取ったもので、オバマ政権の最優先課題として掲げられたことで世界に広がりました。

今アメリカはSTEMArt(芸術)を加えたSTEAM教育へとシフトしています。

STEMに代表される理数系科目と芸術とは一見無関係に感じられるかもしれません。
しかし、例えばPerfumeのプロジェクションマッピングやステージリオ五輪の閉会式teamLabの作品、映画やアニメのCGなど、高度なテクノロジーを駆使しながらも私たちに驚きや深い感動を与えてくれます。

次の時代に活躍できる人になるために
必要なスキルを、STEAM Tokyoで楽しみながら身につけてください。

———STEM教育からSTEAM教育へ。

学生のみなさんにテクノロジーを使いこなして、誰かに驚きや感動を与えられる人に育ってほしい。
STEAM Tokyoはそのためのお手伝いをいたします。

STEAM Tokyoで学ぶ、次の10年のためのスキル

Python

Python(パイソン)はAI開発、ビッグデータ分析において急激に求人が増加していて、今後も10年単位での成長が期待されているプログラミング言語です。

フィジカルコンピューティング

IoT技術では、手のひらに乗るような小型のコンピュータが様々なセンサーを通して現実世界の物理現象(温度、気圧、加速度など)を認識し、それに応じた挙動をします。

論理的思考力

全てのプログラムはロジック(論理)と呼ばれる考え方に従って動いています。
自分のイメージをロジックに分解し、プログラムとして組み上げることで、自然と論理的な思考力を身につけられます。

科学する心

プログラミングでは常に「どうなっているんだろう?」という疑問を持ちます。
その疑問に対して、仮説、観察、実験、検証のステップを踏んで考えていくことで、物事の本質を科学的に捉える目を養うことができます。