Adafruit KB2040(RP2040キーボードドライバ向けマイコン)

¥1,480

CircuitPythonのテーマカラーである紫色ボードにRP2040を搭載したArduino Pro Micro形状のマイコンボードです。自作キーボードにオススメです。
RP2040はパワフルで低コスト、そして優れたキーボードドライバチップです。

SparkFun Pro Micro RP2040 (Qwiic / STEMMA QT I2Cポートを搭載。)とElite-C (D+とD-のキャスタレーション・パッドとピン)、そして既存のAdafruitのRP2040ボード(ブートボタンはユーザーにも使用可能、8MB QSPIフラッシュ、オンボードNeoPixel)の各々の利点をミックスしました。

20個のGPIO(キャスタレーションピンの18ピン、STEMMA QTポートの2ピン)を使用して、最大100個のキーマトリクスや、一般的な65% 5×15のレイアウトを簡単に作成できます。また、STEMMA QTコネクタの2つのピンへの接続には、プラグアンドプレイのSTEMMA QTケーブルを使用すれば、はんだ付けや再作業をする必要はありません。

***メーカーによる仕様変更に伴い、ボードの色が紫からピンクになりました。ボードの機能自体の変更はありません。***
***紫またはピンクが発送されます。ボード色は選択いただけません。***

在庫あり

商品コード: 5302 カテゴリー: , ,

説明

ボードの特徴

⁃ Pro Microボードと同じサイズとフォームファクタで、ピンアサインもほぼ同じ(このボードではアナログピンの数が少ないなど)。
⁃ サイズは35.0mm x 17.8mm、ヘッダーはハンダ付けされていません。
⁃ RP2040 32ビットCortex M0+デュアルコアは、3.3Vのロジックおよび電源で約125MHzで動作。264KB RAM、EEPROMなし。12MHz水晶振動子で完璧なタイミングを実現
⁃ 8MBのSPI FLASHチップ(ファイルやCircuitPython/MicroPythonコードの保存用)
⁃ 以下の機能を持つ20本のGPIOピン

  • 18個のGPIOをキャスケット/ピン・ブレークアウト・パッドに配置5×15のキーボードレイアウトに簡単にアクセスできるSTEMMA QTポート上の2つのGPIO
  • 4個の12ビットADC
  • 2つのI2C、2つのSPI、2つのUARTペリフェラル(うち1つはPro Microの標準的な位置にある「メイン」インターフェース用に配置)
  • 16 x PWM出力 – サーボやLEDなどに使用可能
  • 10個のデジタル非ADC GPIOは、PIOの互換性を最大限に高めるために連続している
  • カラフルなステータス表示用のRGB NeoPixel
  • クラシックな緑色の電源LED
  • 素早く再起動できるよう、リセットボタンとブートローダ選択ボタンを装備。Bootloaderボタンは、汎用のGPIO入力ボタンとしても利用可能です。
  • 先端のSTEMMA QTコネクタは、SparkFun Qwiic I2Cコネクタと互換性があり、I2Cデバイスのプラグアンドプレイや、2本の追加GPIOピンとしても使用可能
  • 3.3Vレギュレーター、ピーク電流500mA出力
  • RAW出力は、NeoPixelsや他の5Vデバイスへの電源供給に使用できます。底面のジャンパーにより、500mAのヒューズをスキップして、USBポートから最大2Aの電力を供給可能
  • USB Type Cコネクタにより、内蔵ROMのUSBブートローダやシリアルポートのデバッグが可能
  • D-、D+端子を装備しており、USB接続の選択肢が広がります。

ご購入数の制限について

現在、より多くのお客様のお手元にAdafruit 製品ならびにCircuitPython
関連商品をお届けするため、一部商品を除き、1注文につき各商品1個までの制限をかけさせていただいています。

追加情報

重さ 2.8 g
サイズ 35.0 × 17.8 × 4.9 mm

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